Quote of the Day

  • January,22nd,2012 at 2:27 PM

例えば僕なら次のような機能がほしい。洋書を読んでいて知らない単語やフレーズがあれば、タッチ一つで翻訳してくれるという機能。タッチした単語やフレーズは自動的にデータベース化され、iPhoneの単語帳アプリに自動的に同期されて、ちょっとした時間のすきに暗記できるというような機能がほしい。
 また一人一人がブックマークしたパラグラフやセンテンスがソーシャルブックマーク的に収集されて表示されれば、その本のどの部分がエッセンスなのか、読む前に分かったりするようになるかもしれない。
 ほかにも想像を超えるような機能を搭載した電子書籍のコンテンツやリーダーアプリが登場するに違いない。つまりアプリ開発者が機能開発を競争することで、読書というエクスペリエンスは急速に変化、進化する可能性があるわけだ。

- Tech Wave : Appleタブレットは「超読書」を作り出せるか=出版業界激変の夜明け前 (via jinon) (via jacony) (via vmconverter) (via wiggling) (via otsune) (via hageatama) (via nagas)

2010-02-17

(via gkojay) (via knsjx) (via darylfranz)

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DEUS EX MACHINA
多島屋のしおり。

日々見つけたネタを、
粛々とReblogしてます。

電脳の波間をふらふらと。
夜も眠らず、昼寝して。
About You

Ahoy

夏の香りを感じたのは
久しぶりだった。

潮の香り、遠い汽笛
女の子の肌 の手ざわり
ヘヤー・リンスのレモンの匂い

夕暮れの風
淡い希望

そし て夏の夢・・・。

しかしそれはまるで
ずれてしまった
トレーシング・ペーパ ーのように
何もかもが少しずつ
しかしとり返しのつかぬくらいに
昔とは 違っていた。


村上春樹
『風の歌を聴け』より

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